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明治35年頃、初代社長石川道春が製紙原料商を創業し、雁皮紙、黄屬葵の原料商として、美濃和紙業界の中核を占めた。全国雁皮組合組合長、町会議員、商工会議所常議員を常任し、業界と町に尽くした。昭和24年1月1日に、会社組織に改組し、鉄筆原紙の製造を開始。クインハート原紙の製造で日本工業規格(JIS工場)の指定を通産省より受ける。 |
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昭和32年、2代目石川茂が就任。アテナカード・タイプ原紙、学校教材不織布の販売開始と和紙・民芸品部門を創設した。岐阜県紙業連合会、鉄筆原紙業界の役員を務めた。 |
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昭和57年、3代目石川道政が就任。「豊かな日本の心をプレゼント」のテーマのもと、和紙・工芸品のほか、テーブルウェアやゴルフクラブをはじめ、家庭・産業部門に進出し、マスコミに新しい和紙の在り方が注目される。 |
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平成7年8月より、石川道政が美濃市市長就任、4代目社長に後藤秀人が就任した。引き続き家庭・産業部門として、テーブルウェア、ポチ袋、祝儀袋などの商品、ラッピング部門として、フラワーピック、ラッピングペーパー、パッケージなどの商品開発と販売、また、父の日、母の日、敬老、ひな祭りなど各種イベント用商品の企画と販売を行っている。
平成18年11月より、石川道大が5代目社長に就任しました。
お客様に喜ばれる商品・サービスをモットーに紙の分野はもちろんのこと新たな分野の商品開発にもチャレンジしています。
平成13年より東京ビックサイトで年2回行われるギフトショーに参加し、新商品の発表の場を設けいています。
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